☆2015年4月7日(火)の出来事:中盤その2☆
※このブログは1年前の出来事を現在形で書き綴るという横着なブログです※
はい、お待たせしました。
かなりお待たせしました…。
それでは私の聖地をでたところからスタートです。
前回の高揚気分から変動が激しいよ、今回は。

つぎはここ。「聖イジー教会」!
教会はしごなんてなかなか(`・ω・´)
プラハ場内で現存する最古のロマネスク様式の教会なんだって!
最古なのに赤ピンクの教会。
日本ではなかなか使わない色が最古だなんて斬新(゚Д゚ノ)ノ
なんでも、元女子修道院だったんだって。
あ、なるほど合点(*´∨`*)

大きくない教会。

中央部に登り階段があって、

天井にまで施される絵画たち。

いつも思うけど、
いったいどうやって描いたのだろう。

そんな天井画の下に、
拝んでくる人、発見。
いったいどっち向いてお祈りしてるのだ。
私、神様ぢゃないんだけど(´・ω・`)

ここには地下の空間もあります…地下祭室らしい。

がびーん。
撮影するのも憚られるけども、
人間の無常の象徴なのだとか。
究極の象徴だなと思って撮らせていただきました(´;ω;`)

そこから隣の増築された部分。
バロック様式の「ヤン・ネポムツキー礼拝堂」とのこと。
ココの下には…お骨が。
さすがに撮る勇気はなかったな。
どなたが存じ上げませんが、安らかにお眠りくださいませ…
そそくさと退散ε=。 ゚(゚ノ´Д`゚)ノ゚。

ふう。
気を取り直して城内ブラブラ。
は!プラハ城内にまさかの「MANUFAKTURA」が!
観光客用とはいえ城内まであるなんて…
もう一つのボタニクスより商売に走った感…|ω・)
(MANUFAKTURA(マニュファクトゥーラ)の記事は★こちら★)

かわいい。
小さなお家が並んでる地区。(ここもチケット必要)
その名も「黄金の小路」、別名ゴールデンライン!
(某海賊漫画みたいね笑)

なんでも練金術師が昔住んでたんだって。
じつは密かに錬金術師に憧れを持つ私|ω・)

小さいお家の中は、お土産さんだったりするよ♪

カフカ・フランツ(Franz Kafka)さんもココに住んでたんだって。
読んだ事ないけど…美少年ね、カフカさん。
(ちなみに前の写真のNo,22がカフカ邸だよ)
そしてこの家達には2階があって、
そこは一つながりになった長い通路があるんだけどね…

頭が痛すぎるのでまじ駆足。
(苦手な人、早送りすべし!)

ぎゃー。゚(゚´Д`゚)゚。

うげえー。゚(゚´Д`゚)゚。

もーやだー。゚(゚´Д`゚)゚。
ってな感じのシリーズばかりです2階。
無理無理無理。
平気な人はいってみてね( ;∀;)♪

でたところにも、こんなシュールな置物あるし。
シュールっていってもさ、

こういうシュールさは好きだけど…(ぷっ)
意味深すぎてコレはNGでした。

さらに私の妖怪アンテナが立つ場所が。
あ、静電気とかぢゃないからね?
イヤな予感がぷんぷんするココ。
ノーテンキに「入ろ〜♪」というにいがある意味羨ましい。
「疲れた(心身ともに)」と言い放った
私のつぶやき加減がマジだったようで、
諦めてくれました。
入らず、正解。
ココ、ダリボルカ塔。
かつて牢獄として使われていたようです。
(私のアンテナでかしたー!!!)

とりあえず、上からの景色を眺めて
リフレッシュしよう。
(苦手な皆様もこれでリフレッシュリフレッシュ( ;∀;))

この方は…全くそんなのお構いなしのようね。
(羨ましいな…)
そういえば、城内にこんなのも。

プラハ城のマンホール!萌♡
前見たのと少し絵柄が違う!

そして、暗号がかかれたレンガ達。
なんだろーねー(*´∇`)
・・・
ダメだ。
今回の記憶はダメージが激しい。
思い出したら疲れちゃった。
ってことで次へ続く!
たん
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めんどくさがり夫婦のやる気が出ます。
秋って忙しいよね。
また言い訳をしてみる。
最近湯たんぽの魅力にはまる私。
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